藤井 海|高校国語教員・教育実践者
ことばを整え、学びをつくる。
国語教育を軸に、言語化・思考整理・AI×教育・学びの設計に取り組んでいます。教室で得た実践知を、仕事や組織にも使える考え方として届けています。

News
お知らせ
noteを書きました:「もっと可愛くして」が伝わらへん。娘がAIに怒って気づいた、“自分の頭の中は相手に見えてない”っていう話↗
noteを書きました:先生だけの学びで終わらせへん。「なんとなく良かった」を自分のものにする、親子で動く12月のワークショップの話↗
noteを書きました:会議が長いのは、話が長いからじゃない―「何が決まれば終わるのか」を先に言葉にする↗
noteを書きました:物語の授業が難しいのは、先生が悪いんやなくて「求められることが多すぎる」からやでっていう話〜話せない子がいるんじゃなくて、話せない教室がある↗
単語フィーバーの「こうりゃくブック」を置きました(見開きで読めます)→
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藤井海を知る3つの入口
国語教育、生成AI、言語化、探究、ICT活用に関心のある教員・学校・自治体・出版社・企業の方へ。
About
藤井海について
藤井 海|高校国語教員・教育実践者
公立中学校で12年間、国語科教員として勤務(学力向上コーディネーター6年・教務主任2年)。2026年度から大商学園高等学校(大阪府・私立)へ。国語教育を軸に、生成AI、Canva、ICT、探究学習を取り入れた授業づくりと教員研修に取り組んでいます。
プロフィールを見る →主な経歴・実績
- 公立中学校 国語科教員12年
- 校務経験学力向上コーディネーター6年・教務主任2年
- 現在大商学園高等学校 国語科教員(大阪府・私立)
- 認定Canva認定教育アンバサダー/LoiLo認定ティーチャー
- 研修・登壇学校・自治体・教育イベントで講師
- 執筆明治図書より単著刊行予定・『実践国語研究』寄稿
Classroom to Society
教室で見つけたことを、社会へ。
教室には、人が考える瞬間、言葉に詰まる瞬間、対話によって動き出す瞬間があります。そこで得た実践知は、授業だけのものではありません。企画、会議、資料づくり、チームづくり、AIとの付き合い方にもつながっています。ことばの箱庭では、教育の現場から見つけた原理を、仕事や日常に使える言葉へ翻訳して届けます。
Training & Talks
講演・研修で届けられること
ICT・Canva・AI教育・国語・言語化をテーマに、全国の学校や自治体で研修講師をしています。
学校・教育機関向け
AI時代、教師は何を育てるのか
生成AI時代の教育観・授業観をゼロから問い直す研修。
Canva×授業デザイン
Canva認定教育アンバサダーとして、明日から使える活用法を体験型で。
国語×ICT・令和型読解力
国語授業でのICT活用と、これからの時代の読解力の育て方。
言語化・振り返りの授業づくり
生徒が自分の言葉で振り返り、思考を深める仕掛けのつくり方。
企業・組織向け
AI時代の言語化、思考を深める生成AI活用、人が動く資料設計、振り返りとフィードバックなど、教室の実践知を仕事や組織に翻訳したテーマでお話しできます。内容はご相談のうえ設計します。
Works
活動事例
実際に行った研修・登壇・授業の記録。順次追加していきます。
Themes
テーマから探る
言葉と学びを中心に、AI、探究、ICTへ広げています。発信はどれも、このどれかにつながっています。
言語化
「言葉にできる」とはどういうことか?
自分の中にぼんやりあるものを、誰かと共有できる形に整える。教室でも、発信でも、その芯は同じ。
AI×教育
AIが言葉を出す時代、「自分の言葉」とは何か?
AIは応答、人は対話。AIを使うほど、人と話す価値が際立つ。使い方ではなく、育てたい力から考える。
国語授業
令和の教室に必要な「読解力」とは?
高校国語の授業実践。読むこと・書くこと・推敲すること。生徒が自分の言葉を持つための授業デザイン。
探究・キャリア
問いを立てる力は、どう育つのか?
総合的な探究の時間のカリキュラム設計。自己分析から問いの設計へ、メタ認知を育てる学び。
ICT・Canva
道具が変わると、学びはどう変わるか?
Canva・ロイロノート・生成AIを教室の道具に。全国の学校・自治体での研修・登壇も。
Media
発信をたどる
媒体ごとに、深さもテンポも違います。読みたい気分に合わせて。
Apps
つくったアプリ
親子や教室で使える、自作のことばのWebツール。すべて無料で使えます。
ことばのたねポータル↗
親子・先生
親子で使える「ことばのたね」シリーズ5ツールの入口
ことばのたね↗
年長〜小学生
親子で話せることばあそびカード
よみかん↗
小学生
読書感想文の書きたいことを見つける質問ツール
かくたね↗
小学生
作文や日記のネタを見つける質問ツール
おはたね↗
年長〜小学生
親子で小さなお話を作るカード
きもちのいろ↗
小学校低学年
今日の気持ちに近い言葉を選ぶツール
単語フィーバー↗
中学生・高校生
正解するたび画面と音楽が盛り上がる英単語ドリル(中学卒業〜高校卒業くらい・CEFR A1〜B1)
単語フィーバー こうりゃくブック↗
中学生・高校生
遊び方から かくし要素まで21ページ。ぽむの表情ずかん、ポイントの単位、トロフィーとコレクション、ぬりえ。見開きで読める
Xブックマーク整理ツール↗
Xを使う人
溜めたブックマークをテーマ・投稿者・画像有無で整理して見返す
古典文法「動詞の活用」学習ゲームメーカー↗
高校生・国語教員
動詞の活用の種類を覚えるカードゲームを印刷して作れる(語リスト編集可・学習ゲームシリーズ第1弾)
Writing
書いたもの
単著・寄稿など、紙の上のしごと。
『「言葉にできる子」が育つ教室で、先生がしていること』
「言葉にする」ことを軸にした教室づくりの実践と考え方をまとめた一冊(刊行準備中)。
『先生のためのCanva教育版 やさしい入門』
坂本良晶さん監修による共著。学校現場でのCanva活用を項目ごとにまとめた一冊。
『Canva公式 Canvaで実践! 学校現場のアイデアノート』
34人の先生によるリアルな活用事例集。事例の一つを担当。
『子ども理解をアップデート クラス経営が不安な先生が読む本』
正頭英和さん編『若い先生のパートナーズBooK』。第7章「信頼関係を築く『考動』ベースの任せ方」を担当。
『先生のためのCanva入門』
デザインツールCanvaを授業で使うための入門書。分担執筆で参加。
『実践国語研究』2026年10-11月号
特集「書くこと(推敲)」に寄稿。核は「推敲力とは、AIの提案を断る力」。
『実践国語研究』2026年2-3月号
国語授業でのCanva活用をテーマにした特集号に2本寄稿。
『教育科学 国語教育』2026年6月号
学習文化と学力差への対応について寄稿。
『教育科学 国語教育』2026年1月号
ICTを使った子どもの見取りについて寄稿。
『授業力&学級経営力』2026年2月号
EDUBASE CHALLENGE 連載回を担当。デジタルとアナログを行き来する読解の授業について。
『授業力&学級経営力』2025年3月号
EDUBASE CHALLENGE 連載の最終回を共同執筆。
『教室ツーウェイNEXT』22〜25号
教育実践誌への寄稿。ICT活用・探究・読解力の各特集号を担当。
明治図書オンライン「教育zine」教育オピニオン
AIと教師の力の関係について書いたオピニオン記事。
本を書く前に、現場の先生と考える。
一冊の本は、一人では書けない。単著の執筆過程を公開しながら、全国の先生と対談し、そのたびに変わっていく私の考えを記録するドキュメンタリー企画。
#1
田鍋敏寿先生(滋賀・公立小学校)
言葉は「安心な場」で育つのか?
「言葉は、人の言葉に興味をもち、応答し合う文化の中で育つ」へ。安心は土壌、興味と応答が育てる力。
#2
越中谷先生(石川・小学校)
教師が子どもの考えを「全部言っちゃう」のはアリか?
答えは「あげる」ではなく「貸す」。先生の言葉は、子どもが自分の言葉にたどり着くまでの足場になる。
#3
小崎先生(星の杜中学校・高等学校)
自分の授業を、自分はどこまで見えているか?
教師は言葉を引き出すだけではない。子どもが自分の言葉にたどり着くための「ものの見方」を手渡している。
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研修・講演・執筆のご相談
学校・自治体・出版社・企業からの、研修、講演、執筆、取材、授業・教材開発、共同企画のご相談を受け付けています。内容が固まっていない段階でも構いません。
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