藤井 海|高校国語教員・教育実践者

ことばを整え、学びをつくる。

国語教育を軸に、言語化・思考整理・AI×教育・学びの設計に取り組んでいます。教室で得た実践知を、仕事や組織にも使える考え方として届けています。

黒板と机が並ぶ教室に、ことばの吹き出しと芽が浮かんでいるイラスト

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藤井海を知る3つの入口

国語教育、生成AI、言語化、探究、ICT活用に関心のある教員・学校・自治体・出版社・企業の方へ。

About

藤井海について

藤井 海|高校国語教員・教育実践者

公立中学校で12年間、国語科教員として勤務(学力向上コーディネーター6年・教務主任2年)。2026年度から大商学園高等学校(大阪府・私立)へ。国語教育を軸に、生成AI、Canva、ICT、探究学習を取り入れた授業づくりと教員研修に取り組んでいます。

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主な経歴・実績

  • 公立中学校 国語科教員12年
  • 校務経験学力向上コーディネーター6年・教務主任2年
  • 現在大商学園高等学校 国語科教員(大阪府・私立)
  • 認定Canva認定教育アンバサダー/LoiLo認定ティーチャー
  • 研修・登壇学校・自治体・教育イベントで講師
  • 執筆明治図書より単著刊行予定・『実践国語研究』寄稿

Classroom to Society

教室で見つけたことを、社会へ。

教室には、人が考える瞬間、言葉に詰まる瞬間、対話によって動き出す瞬間があります。そこで得た実践知は、授業だけのものではありません。企画、会議、資料づくり、チームづくり、AIとの付き合い方にもつながっています。ことばの箱庭では、教育の現場から見つけた原理を、仕事や日常に使える言葉へ翻訳して届けます。

Training & Talks

講演・研修で届けられること

ICT・Canva・AI教育・国語・言語化をテーマに、全国の学校や自治体で研修講師をしています。

学校・教育機関向け

AI時代、教師は何を育てるのか

生成AI時代の教育観・授業観をゼロから問い直す研修。

Canva×授業デザイン

Canva認定教育アンバサダーとして、明日から使える活用法を体験型で。

国語×ICT・令和型読解力

国語授業でのICT活用と、これからの時代の読解力の育て方。

言語化・振り返りの授業づくり

生徒が自分の言葉で振り返り、思考を深める仕掛けのつくり方。

企業・組織向け

AI時代の言語化、思考を深める生成AI活用、人が動く資料設計、振り返りとフィードバックなど、教室の実践知を仕事や組織に翻訳したテーマでお話しできます。内容はご相談のうえ設計します。

Works

活動事例

実際に行った研修・登壇・授業の記録。順次追加していきます。

出前授業2026年10月

茨木市立豊川中学校 出前授業(中3対象・Canva×国語)

茨木市立豊川中学校で、中学3年生を対象に、Canvaと国語を組み合わせた出前授業を行いました。

登壇2026年10月

LEG石川 キックオフイベント 基調講演「AI時代に考える『言葉を育む』授業」

金沢大学附属中学校で開かれたLEG石川のキックオフイベントで、基調講演を担当しました。

登壇2026年8月

「心を引き出す 国語×生成AIセミナー」(栃木・宇都宮)登壇

小崎先生・難波先生と3人で、国語と生成AIをテーマにしたセミナーに登壇しました。

出演2026年8月

うねり社 YouTube「ガチ資料フィードバック」出演

Edv Futureのセミナーで使った資料を持ち込み、資料づくりのフィードバックを受ける回に出演しました。

セミナー2026年7月

Edv Future オンラインセミナー 登壇

教育事業者主催のオンラインセミナーに登壇しました。

研修講師2026年7月

大阪府立高校養護教諭研究部会 Canva活用研修 講師

養護教諭のみなさんに向けたCanva活用研修で講師を担当し、一括作成のハンズオンを行いました。

校内研修2026年7月

大阪市立三軒家西小学校 校内研修 講師(2026年度)「振り返りを書く授業から振り返りを活かす授業へ ― めあて・対話・授業設計をつなぐ ―」

2025年度から続く校内研修の2年目。子どもに書いてほしい振り返りから逆算して、授業を見直す研修を担当しました。

登壇2026年7月

Canva Village オンラインイベント 登壇

Canvaコミュニティのオンラインイベントに登壇しました。

セミナー2026年7月

Edv Path オンラインセミナー 登壇

教育関係者向けのオンラインセミナーに登壇しました。

登壇2026年7月

第1回 近畿オモロー授業発表会 模擬授業発表 講師

大阪教育大学 みらい教育共創館で開催された「第1回 近畿オモロー授業発表会」で、模擬授業発表の講師を務めました。

校内研修2026年6月

泉佐野市立第三小学校 校内研修(生成AI活用・1回目)

生成AIの授業活用をテーマにした校内研修の1回目として、授業を見学し、管理職・担当の先生と授業での活用について話し合いました。

研修講師2026年6月

池田市教育委員会 国語科教員全体研修会 講師

「ICT活用による国語科授業改善」をテーマに研修講師を担当。ICT活用を“使い方”ではなく“言葉の動かし方”から考える研修を行いました。

登壇2026年5月

EDIX東京(教育総合展)Canvaブースで登壇

「Canvaで“意見をつなぐ” 〜相互参照が起きる授業の条件〜」をテーマに登壇しました。

校内研修2026年3月

和歌山県紀の川市立打田中学校 校内研修 講師

和歌山県紀の川市立打田中学校の校内研修で講師を担当しました。

登壇2026年3月

ニーキャン(Nishinomiya Canva)オンラインイベント 登壇

Canvaコミュニティ「ニーキャン」のオンラインイベントに登壇しました。

登壇2026年2月

大阪樟蔭女子大学 インクルーシブ教育フォーラム 実践発表

「教科担任から始めるインクルージョン ― 授業を整えるという選択 ―」をテーマに実践発表を行いました。

研修講師2026年2月

日本体育大学柏高等学校 2年生対象 Canvaデザイン講座 講師

高校2年生を対象にしたCanvaデザイン講座を担当しました。あわせて、Canvaを用いた実践報告と教員研修も行いました。

校内研修2026年1月

大阪市立三軒家西小学校 校内研修 講師(2025年度 第4回)「“意見をつなぐ”とは何だったのか ―相互参照が起きる授業の条件―」

2025年度の締めくくりとして、研究発表会で指導講評を担当しました。

登壇2026年1月

ロイロ×国語サミット 登壇(会場:大商学園高等学校)

「生成AIを活用した国語の授業」をテーマに登壇しました。

研修講師2025年12月

LEG和歌山 第7回イベント ワークショップ講師

和歌山大学教育学部附属中学校で開かれたLEG和歌山のイベントで、Canvaとロイロノートのワークショップの講師を担当しました。

校内研修2025年12月

城南学園小学校 校内研修 講師

城南学園小学校の校内研修で講師を担当しました。

登壇2025年11月

Create The Next 2025 登壇(会場:大商学園高等学校)

教育イベント「Create The Next 2025」に登壇しました。

登壇2025年10月

教育家庭新聞 セミナー登壇

教育家庭新聞のセミナーに登壇しました。

研修講師2025年8月

枚方市立春日小学校 研修講師

枚方市立春日小学校の校内研修で講師を担当しました。

登壇2025年8月

三木教育フェス 登壇

兵庫県三木市の教育イベント「三木教育フェス」に登壇しました。

校内研修2025年12月

大阪市立三軒家西小学校 校内研修 講師(2025年度 第3回)「実践報告・Canva活用講座+プチWS」

実践報告とCanva活用講座、短いワークショップを行いました。

校内研修2025年8月

大阪市立三軒家西小学校 校内研修 講師(2025年度 第2回)「いざ!実践編Canva活用講座」

研究テーマ「意見をつなぐ学び合い」に合わせて、“つなぐ”をかたちにする協働学習支援ツールの活用を扱いました。

校内研修2025年7月

大阪市立三軒家西小学校 校内研修 講師(2025年度 第1回)「Canvaで授業をアップデート!」

低・中・高学年ごとのワークショップ。ここから、2026年度まで続く校内研修が始まりました。

研修講師2025年7月

大阪府高校図書館研究会 研修講師

エル・おおさかで開催された研究会にて、図書館でのICT活用・委員会活動・授業活用をテーマに研修講師を担当しました。

登壇2025年6月

Re:School 関西 Education Summit 2025 登壇(Team Canva)

大阪教育大学 みらい教育共創館で開かれたカンファレンスのセッション「リアル×ICT〜それでも学校って、なんで行くの?〜」に、Team Canvaとして登壇しました。

研修講師2025年6月

Canvaオンライン研修(奈良)

奈良の先生方に向けたオンラインCanva研修を担当しました。

講評講師2025年11月

姫路女学院中学校高等学校 研究授業 講評

研究授業の講評を行う講師を務めました。

セミナー2025年8月

奈良教育大学附属中学校 オンラインウェビナー 実践発表

奈良教育大学附属中学校のオンラインウェビナーにて、講師として実践発表を行いました。

研修講師2025年8月

兵庫県私立学校教職員組合 Canva研修 講師

兵庫県私立学校教職員組合のCanva研修で講師を担当しました。

登壇2025年5月

第2回オモロー授業発表会 東大阪 登壇

東大阪で開かれた第2回オモロー授業発表会に登壇しました。

セミナー2025年1月

LoiLo TV オンラインセミナー 対談

ロイロのオンラインセミナー「LoiLo TV」に出演し、対談しました。

登壇2024年10月

EDIX関西(教育総合展 関西)登壇

大阪Canvassadorとして、中学校国語での校務DXをテーマに登壇しました。

コミュニティ2024年〜現在

CEC大阪(Canva Educators Community 大阪)運営

Canvaを活用する教育者コミュニティ「CEC大阪」の運営メンバーとして、キックオフ(2024年4月)以来、ワークショップやイベント(BOND!など)を継続的に開催しています。

審査員2024年

第6回Minecraftカップ 近畿地区大会 審査員

Minecraftカップ近畿地区大会(イオンモール尼崎)で審査員を務めました。

Themes

テーマから探る

言葉と学びを中心に、AI、探究、ICTへ広げています。発信はどれも、このどれかにつながっています。

言語化

「言葉にできる」とはどういうことか?

自分の中にぼんやりあるものを、誰かと共有できる形に整える。教室でも、発信でも、その芯は同じ。

AI×教育

AIが言葉を出す時代、「自分の言葉」とは何か?

AIは応答、人は対話。AIを使うほど、人と話す価値が際立つ。使い方ではなく、育てたい力から考える。

国語授業

令和の教室に必要な「読解力」とは?

高校国語の授業実践。読むこと・書くこと・推敲すること。生徒が自分の言葉を持つための授業デザイン。

探究・キャリア

問いを立てる力は、どう育つのか?

総合的な探究の時間のカリキュラム設計。自己分析から問いの設計へ、メタ認知を育てる学び。

ICT・Canva

道具が変わると、学びはどう変わるか?

Canva・ロイロノート・生成AIを教室の道具に。全国の学校・自治体での研修・登壇も。

Media

発信をたどる

媒体ごとに、深さもテンポも違います。読みたい気分に合わせて。

Apps

つくったアプリ

親子や教室で使える、自作のことばのWebツール。すべて無料で使えます。

Writing

書いたもの

単著・寄稿など、紙の上のしごと。

単著・刊行予定明治図書出版

『「言葉にできる子」が育つ教室で、先生がしていること』

「言葉にする」ことを軸にした教室づくりの実践と考え方をまとめた一冊(刊行準備中)。

共著・2026年5月技術評論社

『先生のためのCanva教育版 やさしい入門』

坂本良晶さん監修による共著。学校現場でのCanva活用を項目ごとにまとめた一冊。

共著・2026年1月インプレス

『Canva公式 Canvaで実践! 学校現場のアイデアノート』

34人の先生によるリアルな活用事例集。事例の一つを担当。

共著・2025年3月学芸みらい社

『子ども理解をアップデート クラス経営が不安な先生が読む本』

正頭英和さん編『若い先生のパートナーズBooK』。第7章「信頼関係を築く『考動』ベースの任せ方」を担当。

分担執筆・2024年9月インプレス

『先生のためのCanva入門』

デザインツールCanvaを授業で使うための入門書。分担執筆で参加。

寄稿・掲載予定明治図書出版

『実践国語研究』2026年10-11月号

特集「書くこと(推敲)」に寄稿。核は「推敲力とは、AIの提案を断る力」。

寄稿明治図書出版

『実践国語研究』2026年2-3月号

国語授業でのCanva活用をテーマにした特集号に2本寄稿。

寄稿明治図書出版

『教育科学 国語教育』2026年6月号

学習文化と学力差への対応について寄稿。

寄稿明治図書出版

『教育科学 国語教育』2026年1月号

ICTを使った子どもの見取りについて寄稿。

寄稿・連載明治図書出版

『授業力&学級経営力』2026年2月号

EDUBASE CHALLENGE 連載回を担当。デジタルとアナログを行き来する読解の授業について。

寄稿・連載明治図書出版

『授業力&学級経営力』2025年3月号

EDUBASE CHALLENGE 連載の最終回を共同執筆。

寄稿学芸みらい社

『教室ツーウェイNEXT』22〜25号

教育実践誌への寄稿。ICT活用・探究・読解力の各特集号を担当。

Web記事・2026年4月明治図書出版

明治図書オンライン「教育zine」教育オピニオン

AIと教師の力の関係について書いたオピニオン記事。

単著連動企画Voicy対談 × note記事

本を書く前に、現場の先生と考える。

一冊の本は、一人では書けない。単著の執筆過程を公開しながら、全国の先生と対談し、そのたびに変わっていく私の考えを記録するドキュメンタリー企画。

#1

田鍋敏寿先生(滋賀・公立小学校)

言葉は「安心な場」で育つのか?

「言葉は、人の言葉に興味をもち、応答し合う文化の中で育つ」へ。安心は土壌、興味と応答が育てる力。

#2

越中谷先生(石川・小学校)

教師が子どもの考えを「全部言っちゃう」のはアリか?

答えは「あげる」ではなく「貸す」。先生の言葉は、子どもが自分の言葉にたどり着くまでの足場になる。

#3

小崎先生(星の杜中学校・高等学校)

自分の授業を、自分はどこまで見えているか?

教師は言葉を引き出すだけではない。子どもが自分の言葉にたどり着くための「ものの見方」を手渡している。

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学校・自治体・出版社・企業からの、研修、講演、執筆、取材、授業・教材開発、共同企画のご相談を受け付けています。内容が固まっていない段階でも構いません。

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